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2018.08.29 ブログ

生産性向上100のヒント~その21~固定観念を外す(個人篇)

「○○は難しい」「○○は苦手」「どうせ私なんて…」など…行動を制限する思い込み(固定観念)を手放そう!

生産性向上の阻害要因の一つに、「固定観念」があります。

固定観念には、個人が持つ固定観念、組織が持つ固定観念があります。

今日は、個人が持つ固定観念について。

皆さんは、こんな風に考えていることはありませんか?

「まだまだ経験が浅いので、仕事が早く出来る訳がない」

「私のアイディアなんか、大したことない」

「数字が苦手」「人と話すのは苦手」…

このようなネガティブで批判的な固定観念は、思考や行動を制限し、求める成果から遠ざけてしまいます。つまり、私たちが持っている無限の可能性を奪うことになるのです。

生産性向上の為には、これまでの仕事のやり方を見直したり、新しいツールや仕組みを取り入れたりと、チャレンジが必要です。

そんな時「私は出来る!!」と自分を信じる力が大きな後押しをしてくれます。

固定観念が作られる仕組みは、環境や経験、他人からの教えなどを五感で受け取り、その時自分に必要かあるかどうかによって脳の中で処理されることから始まります。

しかし、その時の自分と今の自分は違うのです。変化しています!

過去の自分の「物の見方・考え方・捉え方」に囚われることなく、今の自分を信じて一歩進んでみませんか?(*^_^*)

ちなみに私も「数字が苦手」という固定観念に囚われていましたが、「数字と仲良くなろう♪」と考え方に変えたら、それだけで気持ちが楽になりました!

今日も何らかの変化を楽しめると良いですね♪

 

 

 


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